安心の先にある絶望


中学生の時に読んだ本には「地球に爪痕をのこせ」のようなことが書いてあった。

当時、僕はその言葉に結構感銘を受け「僕は人類の歴史に何らかの変化を与えるために生きている」と考える時期が数年、いや十数年続いた。

数年前までか。

 

今は、その言葉が響かない。

一生安心して生きていくだけで良い。そんな風に考えている。変わったなあ。

そんな風に考えたら、だったら早く死んじゃったほうがいいんじゃないの?

という考えにたどり着いてしまう。

人生を楽しむのでなく、ただ安全に過ぎるのを待つのなら、その人生に生きる意味はあるか?

その人生を生きたいと思うか。

そういうことなのだろう。

 

マンションを買う。

そのローンを払う。

お金を稼ぐ。

自分に保険をかける。

安心を買う。

 

もっともな話だ。

これなら働けなくなってもどうにか収入はあるだろう。

でも、その安心を買うための人生は楽しいのか。

 

僕の心の答えNOだ。

楽しめ。挑戦しろ。

欲しがれ。

何だって可能だ。

 

突っ走れ。今、その時だ。

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